米原子力空母 ニミッツが佐世保に入港 労組など抗議活動

ここでは、「 米原子力空母 ニミッツが佐世保に入港 労組など抗議活動」 に関する記事を紹介しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000006-nnp-soci
 米海軍の原子力空母ニミッツ(約95、000トン、乗組員約4800人)が11日朝、長崎県佐世保市の佐世保港に入港した。佐世保への米原子力空母寄港は1968年1月のエンタープライズ以来通算9隻目で、ニミッツは初めて。随伴のイージス艦プリンストンも同日、福岡市の博多港に入った。いずれも15日に出港する予定。

 ニミッツは、定期修理に入っている米海軍横須賀基地(神奈川県)配備の通常型空母キティホークに代わり、西太平洋地域の警戒任務に就くため1月に米本土を出航、佐世保には休養、補給などを目的に寄港した。
>>ネットワークビジネス←初心者でも20万が簡単に1億円


 ニミッツ入港に伴い、労働組合などが佐世保市内で抗議活動を展開。博多港でも、市民団体が抗議集会を開いた。

 ニミッツ空母打撃群のテリー・ブレイク司令官は入港直後、艦内で会見し、沖縄県で起きた米兵による中学生少女への暴行事件に関連して「乗組員たちに良き大使として振る舞うよう命じた」と綱紀粛正の徹底を指示したことを明らかにした。

=2008/02/12付 西日本新聞夕刊=

◆福岡関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません







Google









WWW を検索
YOURSITE.CO.JP を検索











Yahoo! JAPAN








この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://hukuokakurume.blog122.fc2.com/tb.php/1330-c2bf71a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック